生チョコが分離する原因は?分離しない方法と復活させるには牛乳?

a0003_000486
生チョコを手作りしようとして、いざやってみると、
生チョコが油みたいなのと分離してしまう。

こういう経験は、ないでしょうか。

そう言っている、私自身もはじめて生チョコを作ったら
生チョコが分離してしまって、失敗してしまいました。

今回は、今度作る時に生チョコが失敗しないために、

①生チョコが分離する原因は?
②生チョコが分離しない方法
③生チョコが分離した時に復活させるには牛乳?
④生チョコが分離したら食べれる?味は?

これについて、紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

生チョコが分離する原因は?

生チョコが分離してしまう原因は4つあります。

①チョコを溶かすときの温度が高い。
②生クリームを加熱しすぎている
③チョコを溶かすときの混ぜ方が悪い。
④ボウルに水が入ってしまっている。

だいたいの分離してしまう理由は、
このようになります。

作り方の作業工程は、いろいろありますが、
自分が作っている工程にこれがあると分離する原因になります。

生チョコが分離しない方法

では、生チョコが分離する原因が分かったところで、
実際に生チョコが分離しない方法を簡単に紹介します。

①チョコを溶かすときの温度

チョコを湯銭で溶かす場合は、湯銭の温度を50℃にしましょう。
これは、お湯に指を入れて少し温かいぐらいで、指を水につけることのできる温度。

②生クリームは温めるとき、沸騰させない

火をかけて、ちょっとでも油断すると沸騰してしまうので、
指を入れて少し温かくなったぐらいまでにしておいてください。
また、生クリームに大さじ1くらいのはちみつや水飴を入れると分離しにくくなります。

③チョコを溶かすとき、すぐに混ぜない

チョコを溶かすときは、すぐに混ぜたくなりますが少し置いて全体が溶けてきたら
ゆっくりと混ぜるようにしましょう。

④水分がはいらないようにする

湯煎で溶かすとき、湯煎の温度が高すぎて水蒸気が入ったり、
もともとのボウルに水分がついていないようにしましょう。

この4つを注意して作れば分離は防ぐこと出来ます。
ただ、出来るようになるには何回かやってみないといけないです。

スポンサードリンク

【分離しないチョコの溶かし方おすすめ】

チョコを湯煎で溶かしてからやる方法と温めた生クリームでチョコを溶かす方法、
レンジで溶かす方法などありますが、

基本はチョコを湯煎で溶かしてから生クリームを入れるほうが簡単です。

刻んだチョコを湯煎(50度)で溶かします。
全体が溶けてくるまで混ぜずにおいておきます。
溶けてきたら、ゆっくりと混ぜて滑らかになってきたら、
生クリームを入れていきます。
一度に入れずに少しずつ入れると、
始めは固まる場合もありますが、さらに生クリームを加えると溶けていきます。

この方法が、手間になるかもしれないですが、
分離しないで簡単に作れる方法です。

生チョコが分離した時に復活させるには牛乳?

分離してしまって、捨ててしまうのはもったいないですよね。
分離してしまった生チョコを復活させるには、

分離したチョコを湯煎にかけながら、
牛乳もしくは、生クリーム(温めたもの)を大さじ1ぐらい加えて溶かしてみてください。
そして、水を入れたボウルで冷やす、また牛乳か生クリームを加えて湯煎するを
数回繰り返して溶かします。

必ず、復活するとはかぎりませんが試してみてください。
生クリームを入れ過ぎると柔らかくなります。

生チョコが分離したら食べれる?味は?

生チョコが分離したまま、冷やして固めた場合でも
食べることができます。

味はそのまま食べると少し油臭く、感じてしまうはずです。
ただ、生チョコはココアパウダーや粉糖を全体にまぶすことが多いので、
見た目と味もごまかせますね。

私が失敗した時も、粉糖をまぶして食べたら気にならなかったです。
味音痴かもしれないですが、美味しかったです。
109050

まとめ

生チョコ作りは、温度が一番大切です。
チョコを溶かすための温度を注意すれば、分離するのを防ぐことができます。

プレゼントやバレンタインチョコでも作るときには、失敗せずに作りたいですよね。
でも、時間がある時は、失敗して復活させてみるのもありですし、
失敗は成功のもとっていわれますので、楽しんで作りましょう。

食べる人が喜んでもらえるような生チョコが作れればいいですね。

関連記事です。実際作って分離した時の記事です。

【生チョコいちご味の作り方!初めての手作りは失敗?でも、美味しい?】

スポンサードリンク

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>