おみくじを結ぶ理由とは?おみくじは持って帰っていいの?

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初詣でや合格祈願、七五三や安産祈願、色んな時に神社やお寺へお参りしますよね。

お参りに行った際には、どうしてなのか、おみくじが気になります。

結局、おみくじぐらいは引いとこうか~と、運試し。

おみくじを引いた後、結んで帰ったりしますよね。

私の場合は、毎回、持って帰るんですけど、おかしいのか?

今回は、おみくじを結ぶ理由とは?
おみくじは持って帰っていいのかどうか?を紹介していきます。

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そもそも、おみくじとは?

 現在のおみくじは、その時の運試しや吉や凶を占うことがメインですが、

もともとの起源は、国の祭政に関する重要なことや人智を超えたことに対して、

神様の意志を必要に応じてうかがう神事として行われていました。

簡単に言うとおみくじは、困ったときの神頼みだったんですね。

江戸時代頃から、おみくじが庶民に浸透して、
今あるような吉凶のついたジャンルに分かれたものになったのです。

なので、吉や凶がついたのは後からできたものです。

おみくじを困ったときに、神様のお言葉を聴くというふうに考えると
おみくじは吉や凶という占いの部分だけでなく、
書かれている内容ももっと大切に見ていかないといけないですね。

ちょっと和歌や漢詩の部分に難しいところがありますが、
そこは自分の現状などと照らしあわせて、考えてみるといいです。

おみくじを結ぶ理由とは?

 おみくじを引いたあとに境内の樹木や紐に結ぶ理由は、

①凶が出た場合、その場に凶を結びつけることで厄払いし、吉が訪れるように祈るため。

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②吉が出た場合、おみくじには神様のメッセージやパワーが込められています。

神様と自分を結びつけるという、神様との縁結びを意味しています。

縁を結んでしまうので、自分の運勢を確定してしまうことにもなるようです。

この場合には、大吉以外は持ち帰るほうがいいという考え方もできます。

③おみくじを結ぶ場所である樹木にも意味があり、

神社の木には神様が宿るとされ、おみくじを結びつけると神様に自分の思いが伝わるとされていました。

おみくじ持って帰っていいの?

もちろん、境内の木や紐に結んで帰らないで持って帰るのもいいです。

その場合は、

おみくじを財布やカバンなどに入れておいて、神様のパワーにあやかることもできます。

逆に凶を引いてしまったとしても、それを教訓にして持ち歩くというのもいいです。

おみくじは他人に見せてもいいの?

 自分が引いたおみくじを他人に見せたらご利益がなくなるという人がいますが、

他人に見せても構いません。

おみくじは、神様からのメッセージなので人に見せたくらいで変わるものではないですね。

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まとめ

 ついついやりたくなるおみくじですが、結局のところ細かなルールは決まっていないです。

自分の信じるところや気持ちによる部分が大きいです。

吉や凶にかかわらず神様からのお言葉と思い、楽しみながらおみくじを引いてみましょう。

私の場合は、大吉が出たら財布に入れてお持ち帰り、それ以外なら結んで帰るのを選びます。

また、たまに困ったときの神頼みとして、

おみくじを引いてみるのもいいかもしれないですね。

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