子供に揚げ物や唐揚げはいつから食べさせても大丈夫なの?

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子供の離乳食が終わる頃の1歳過ぎたあたりから、

揚げ物や唐揚げを食べさせてもいいものか悩んだことないでしょうか?

特に一人目の子供の場合は、食べるものだけでなくいろんなことに気を配りますよね。

揚げ物や唐揚げなんかは、大人でもあんまり体に良くないようなイメージがあるので、

出来るだけ食べさせない方がいいのかなとも思いますよね。

今回は、子供に揚げ物や唐揚げはいつから食べさせても大丈夫か?を紹介したいと思います。

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子供に揚げ物や唐揚げはいつから食べさせてもいいの?

離乳食の後期(9ヶ月~11ヶ月)、1歳を過ぎたあたりから
揚げ物を食べさせてもかまいません。

離乳食の本でも離乳食後期には、揚げ物のメニューがのっています。

もし、保育園に行かれているのならすでに給食のメニューに入っていることもあるので、
子供は食べているかもしれないです。

ただし、子供の内蔵が未熟なために大きさや量、回数などは調整してあげないといけないです。
味付けも濃いものや塩分には気をつけることも必要ですね。

そして、無理して食べさせる必要はないので注意して下さい。
食べたがらないなら2、3歳になってからでもいいぐらいです。

うちの子供の場合、5歳児と2歳児がいますが、
1人目の場合はやっぱり慎重になっていましたので、
揚げ物や唐揚げは2歳ぐらいまでは食べさせてなかったです。
2人目の場合は、上の子の食べているものを1歳ぐらいから欲しがるので、
気にせずに食べさせてしまっていますね。

特に、唐揚げとフライドポテトは大好物です。
ほっておくと食べ過ぎて吐いてしまったりするので、
あまり多くの量を与え過ぎないようにはしています。
今は、上の子と比べて、2歳児のほうが色んな物を食べたがりますし、好き嫌いも少ないですね。

結局のところ、食べさせてもいいけれど、

その家庭家庭によっての食事に対する考え方によるところが大きいですし、
子供本人も食べたいかどうかも関係すると思います。

でも、本当は野菜や魚をいっぱい食べて欲しいんですけどね。

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食べない方がいいもの、食べてはいけないものは?

揚げ物や唐揚げだけでなく、
他にも食べさせていいかどうか迷うことありますよね。

食べない方がいいもの、食べてはいけないものを知っていれば、判断基準になりますよ。

①生のものはダメです。

基本的に火を通したものを食べさせましょう。
生と言っても野菜や果物のことではないですよね。

・魚のお刺身
・肉のお刺身
・生卵や半熟卵

小学生くらいになっても、そんなに積極的に食べる必要はないと思います。
生卵や肉のお刺身系は特に、大人になってから食べればいいと思います。

②刺激の強いもの。

・わさびやカラシ
・にんにく
・コーヒー、紅茶や炭酸飲料

やっぱり辛いものやカフェインが含まれるものは、子供にとってはダメです。
ただ、うちの子供はキムチが好きで食べてしまっています。

③加工食品は注意

塩分、添加物が入ったものは子供に出来るだけ食べさせない方がいいです。

・お菓子
・ジュース
・レトルト食品
・スーパーやコンビニ惣菜や弁当
・インスタント食品

他にも多くありますよね。
便利でおいしい物もありますが、極力取らないように大人が注意しましょう。

④アレルギーを引き起こす可能性のある食品

・卵
・乳製品
・小麦
・エビ
・カニ
・そば
・落花生
・アワビ
・いくら
・鮭
・サバ
・山芋
・鶏肉
・牛肉
・キュウイ
・バナナ
・桃
・りんご

こういったものがあるようです。
ただ、すべての食材を食べさせないという意味ではないので、
知識としてアレルギー食材を知っておいてください。
初めて食べさせるときなどに、子供の体調に変化がないか注意しておいて下さい。
体調に変化があれば、すぐに病院で診てもらうようにして下さい。

特に他の家族がアレルギーを持っている場合は注意して下さいね。

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まとめ

子供が成長するにつれて、幼児期、青春期に入ってくると色んな味を覚えていくものなので、
無理に焦って食べる必要はないような気がしますね。

ただ、うちの子供のように上の子が食べていると下の子も食べるようになるので、
一度唐揚げとかフライドポテトの美味しさを知ってしますともうダメですね。
大人でも好き嫌いや、自分の好きな味を好んで食べたいですものね。

食べ過ぎや食べてはいけないものに、大人が注意する。

そして、少しずつ焦らずに色んな食べ物を食べれるように、なっていけばいいなあと思います。

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