炭酸水は体にいい?悪い?炭酸水を飲むメリットやデメリットは?

ここ数年でスーパーやコンビニでもよく見かけるようになった炭酸水。

「いろはす」の味付きのものや天然水を使ったものなど多くの種類のものが発売されています。

ある意味かなり流行している飲み物ですよね。

これまであまり飲むことのなかった炭酸水ですが、
ちょっと飲んでみたいな~と思う方も多いはずです。

でも、炭酸ってあまり体に良くないのでは?
というイメージもなぜかあります。

今回は、
炭酸水は体にいい?悪い?
炭酸水を飲むメリットとは?
炭酸水を飲むデメリットはダイエット中?

というのを紹介していきます。

炭酸水は体にいい?悪い?

一般的に「炭酸水」とは砂糖が加えられていない、無糖の飲み物のことをいいます。
砂糖を入れないで柑橘系のエキスや人工的なフレーバーを入れたものも炭酸水やソーダの仲間です。

反対に炭酸水に甘味料や香料、酸味料などを加えた、
サイダーやコーラのような清涼飲料水。

炭酸を飲むと体に悪いというイメージは、
サイダーやコーラなどの砂糖が含まれている炭酸飲料がイメージを悪くしています。
実際にびっくりするくらいたくさんの砂糖が使われているので、
あまり体に良いものとはいい難いですよね。

ただ、砂糖の含まれていない炭酸水は、天然のお水を使われていることが多く、
カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が含まれているという部分では体にもいいともいえます。

じゃあ、普通にミネラルウォーターを飲んでればいいと思いますが、

炭酸水は二酸化炭素の炭酸ガスを含む飲み物です。

これを飲むことで、どういうことが起こるのか簡単に言うと、

「体の中では酸素不足のような状態」になります。

血液中に炭酸ガスが入り、
逆に酸素を多く流そうとして血行が良くなるとされています。

要するに血行促進作用が期待できます。

スポンサードリンク

あともう一つの疑問?
炭酸水は酸性だから体に悪いではないか?

これを言ってしまうと、炭酸飲料すべてが悪くなってしまいます。
あまりにも大量に飲まない限りは、そこまで気にする必要はないと思います。
また、胃の中でもっと強い胃酸が出るので、
食道や胃や腸の消化器系に過度の影響を与えることはないですね。

炭酸水を飲むメリットとは?


炭酸水を飲むことで体に起こる期待される効果には、
いろいろとメリットがあります。

★炭酸水を飲むメリット

・水分補給
・新陳代謝の向上
・老廃物の除去、便秘
・疲労回復に良い
・肩こりの解消
・ダイエット効果
・美肌

炭酸水を飲むデメリットはダイエット中だけ?

炭酸水を飲むデメリットもあります。

その一つにダイエットのための炭酸水です。

もし、ダイエットのために炭酸水を飲んでいるのであればいつ飲むのか?
ほとんどの方は食前にお腹をふくらませるために飲んでいるはずです。

その場合飲む量が重要になります。

炭酸水を飲むと胃の中で炭酸ガスが刺激となり、
消化活動を活発にしてくれると言われています。

なので、飲む炭酸水の量が少ないと、
胃は消化活動をする準備が整うために、食欲が増進する可能性があります。

では、どのくらい飲むといいのかというと、
ペットボトル1本500mlくらいと言われています。

結構な量ですね。

ただ、ダイエット目的の場合だけなので、
それ以外の方はそこまで気にする必要はないですよ。
逆に、食欲が増進してくれるというメリットになりますから。

まとめ

炭酸水が体にとってすべていい効果があるとは思いませんが、
糖分を含みすぎる飲み物を飲むよりはいいですし、
かと言って、炭酸水ばかりを飲みすぎるのは良くないと思います。

個人的には、炭酸水を飲んだ時のリフレッシュ感が好きで、
これからも飲み続けてみたいです。
何よりも飲んでおいしいかどうかが大事ですからね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおすすめ!!