赤ちゃんが蚊に刺されると日本脳炎になる?対処の仕方は?いつ治る?

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新生児が蚊に刺されて大人よりも結構赤く腫れたりすると、もしかして、日本脳炎になるかも?

そういうふうに思ったことないでしょうか?

予防接種なんかでも日本脳炎があるのだから、
感染してしまう可能性があるというのは少し心配ですよね。

また、赤ちゃんが蚊に刺された時のケアについてもどうしてますでしょうか?

今回は、

赤ちゃんが蚊に刺されると日本脳炎になる?
赤ちゃんが蚊に刺された時の対処の仕方は?

というのを紹介していきます。

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赤ちゃんが蚊に刺されると日本脳炎になる?

赤ちゃんが蚊に刺されたら日本脳炎になる?ならない?

どちらの可能性ももちろんあります。

ただ、ほとんどの場合は日本脳炎にならないです。
なので、過度の心配は必要ないです。

というのも、

・日本脳炎は、豚から蚊(主にコガタアカイエカ)に媒介して感染する。
・蚊の移動可能距離はだいたい2キロ。
・住んでいる近くに養豚場があると注意。
・西日本を中心に養豚場が多い。
・すべての蚊がウィルスを持っているわけではない。

基本的には日本脳炎に感染した豚さんが蚊に刺されて、
その蚊が家まで飛んできて赤ちゃんに刺さないと感染しないということです。

もっと専門的に見たい方は、国立感染症研究所ホームページが詳しいです。

ちなみに、日本脳炎の基礎知識として、

・潜伏期間は5~15日。
・症状は頭痛や発熱から発症して腹痛、下痢、嘔吐など、まれに高熱や頭痛、痙攣などを起こす。
・発症すると死亡率が高く、知能障害などの重い後遺症が残ることがある。

これをみると、日本脳炎は怖いですね。

また、蚊を媒介する感染症は他にもあります。
ジカ熱・テング熱・チングニア熱・マラリア・ウエストナイル熱。
亜熱帯地域で感染や流行しているものにはこれだけあります。

すべてを心配しすぎる必要はないですが、可能性としてはこんなにもあるんですね。
特に赤ちゃんの間は、蚊には刺されないようにしたいですね。

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実際、私自身は子供3人いますが、一番下の子は生まれて2ヶ月目だから気をつけたいと思います。
上の子の時は刺されなかったので全然心配したことなかったですけど、万が一を考えて虫除け対策はしておきたいです。
夜中の蚊の対策の記事でも書いたんですが、イエカは夜に活動するので夜中が特に注意したいですね。

赤ちゃんが蚊に刺された時の対処の仕方は?

一番大事なのは刺されたら、すぐに対処することです。

まずは、刺された部分を水で洗って清潔にすること。
その後、かきむしると皮膚を傷つけてしまうので冷やすといいです。
かゆみが少し和らぎます。
そして、ベビー用ムヒなどをぬっておきましょう。

赤ちゃんがはじめて、蚊に刺されたら大人よりも赤く腫れたりします。
やっぱり、免疫力が弱いからその分きちんと対処したいですね。

赤ちゃんのかゆみについて

赤ちゃんの場合、まだかくという行為が上手くできないため、
かゆくないのかかゆいのかよくわからないこともあります。

ただ、赤ちゃんだってかゆいって思って対処したいですね。
かゆいと泣いたり不機嫌になるはずですから。

手でかけるようだと今度はかきむしってとびひになることも多いので、
ムヒパッチか絆創膏を貼るか、ムヒをぬってカーゼを小さく切ってかかないようにしたいですね。

病院か小児科に行くか?

赤ちゃんの様子を見て行くようにした方がいいですね。

発熱なんかを伴っていたり、赤く腫れ過ぎていたりしたら行くようにしたらいいと思います。
たくさん刺されていたら心配なので行きますね。
また、耳の裏やまぶたといったデリケートな部分も病院へ行くほうがいいです。

小児科でもかゆみ止めを出してくれます。
一度、もらっておくと次に刺された時にも重宝しますね。

いつ治る?

赤ちゃんのお肌は、大人よりも治りは遅いと思っていたほうがいいですね。
なんか、お肌の新陳代謝が早いから治るのが早いと考えてしまいがちです。
こまめにかゆみ止めをぬったりして自然に治るのを待ちましょう。

まとめ

赤ちゃんが蚊に刺されても、正しい知識を持っていろいろと対処したいですね。
だけど、初めての赤ちゃんだったら心配になるのはすごーいわかります。
特にうちの子みたいに肌が弱いと特に。
あんまり不安だったら、赤ちゃんの状況を見て病院で診てもらうようにしましょう。



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