鯉のぼり二人目の子供はどうする?鯉のぼりの色の順番や意味は?

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 5月5日のこどもの日。

今年は二人目の子供の初節句なんです。

二人目の子供の初節句は色々と悩みどころがありますよね。

その中でもの鯉のぼり。

長男の初節句に用意したんだけど、

やっぱり次男にも追加で鯉のぼりを用意したほうがいいのかな?

住んでいる地域や家の風習で、決まっているならそうするんですけどね。

今回は、

鯉のぼり二人目の子供はどうする?
鯉のぼりの色の順番や意味は?
鯉のぼりに家紋や名入りは必要?

というのを紹介していきます。

鯉のぼり二人目の子供はどうする?

最初に結論を言いますと、

次男にも鯉のぼりを用意するかどうかに決まり事はありません。

なので、
用意してもしなくてもいいです。

ただ、どうしても二人目の子供の初節句は、
一人目に比べて簡素になりがちです。

私の家の場合のお話をすると、

次男の鯉のぼりは追加で用意しましたよ。

そもそも、「鯉のぼり」は、

子供が健康で将来は大きく出世して欲しい!!

そういう願いを込めた縁起物。

こんな感じで考えてもいいかもしれないですね。

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鯉のぼりの色の順番や意味は?

それともう一つ、

鯉のぼりを家族に見立てた考え方もあります。

・お父さんが黒鯉
・お母さんが赤鯉
・男の子が青鯉

なので、鯉のぼりの色の順番も
黒→赤→青というなのが一般的ですね。

こう考えると、次男の鯉もいれて家族を表すことにもなります。
次男の鯉のぼりの色は緑や紫したり、
女の子でもオレンジやピンク、紫の色の華やかな鯉のぼりが出てきていますね。
最近は、こんな感じで鯉のぼりを数を家族の人数に合わせている家も多いようです。

ちなみに色の意味は、私なりの解釈では、

・黒鯉は大黒柱の黒(一家の大黒柱お父さん)
・赤鯉は命の赤(命を産んでくれたお母さん)
・青鯉は希望の青(家族の宝は子供)

鯉のぼりに家紋や名入りは必要?

入れてもいいし、入れなくいいですね。

これは、個々の家の風習に従えばいいと思いますが、

普通の家庭なら家紋ってわからないですね。

ただ、そもそもは男の子の跡継ぎができたよってことをお祝いしたり、
神様に男の子が生まれたので守ってくれますようにと願いを込めてるということ。
その家の跡取りができるってことが、大事だったんですよね。

最後に

 男の子ってなんで、鯉のぼり好きなんでしょうか?
うちの子も鯉のぼりが好きなんですよね。
なにか、そういう気持ちにさせるパワーが宿っているんですかね。

最近は少なくなった鯉のぼりかもしれませんが、
鯉のぼりが出ているお家を見ると、
家族みんなが元気で過ごせてるのかなってホンワカした気持ちになりますね。

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