女性のひげや産毛が生える原因は?産毛を処理すると濃くなるの?

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女性なのに顔にひげって!!

男みたいに太いひげじゃないけど、産毛が生えた!

なんで、どうして?

そして、これからももっと濃くなるのが怖い!!!

腕や足ならムダ毛の処理もわかりやすいんだけど、

どうしても顔ってなると、

これ以上は濃くなって欲しくないというのがホントのところ。

今回は、

女性のひげや産毛が生える原因は?
女性のひげを予防するためにすぐできることは?
産毛を処理すると濃くなるの?

というのを紹介していきます。

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女性のひげや産毛が生える原因は?

女性にそもそもひげが生えてくる原因は、
男性ホルモンの働きによるものと言われます。

男性ホルモン、女性ホルモンと名前がついていますが、
女性、男性にかかわらず両方のホルモンを体には備えています。

このホルモンが何かの理由で、
体内でのバランスが崩れることによりひげが生えてくると考えられています。
特にアゴあたりは男性ホルモンの影響を受けやすいようです。

ホルモンのバランスが崩れやすい時期としては、
・中学生くらい。
ホルモンの活動が活発になる。
もともと体質的に毛深いとなると小学生位から産毛が目立ちはじめることもあります。
・妊娠中
ホルモンバランスが崩れやすい。
・更年期
加齢によるホルモンバランスの乱れ。

この時期になると、
女性でもひげが生えやすくなるということがあります。

この他にもホルモンバランスに影響を与えるものとして、
・生活習慣
・ストレス
という部分も関わってきます。

女性のひげを予防するためにすぐできることは?

女性のひげが生えてくる原因は、ホルモンバランスの影響が大きいです。
ということは女性ホルモンを調整できればいいんですが、
自分でホルモンを調整することはできないですよね。

予防するためにすぐにできることといえば、
女性ホルモンのバランスを整える食べ物を食べるというのも一つの方法です。

栄養素としては、
・ビタミンB6
・ビタミンE
・良質なタンパク質

これらがよく含まれる食べ物

☑大豆
☑ナッツ類
☑バナナ
☑ヨーグルト
☑卵
☑かぼちゃ

この中でも特に食べておきたいものは、

大豆ですね。

大豆=納豆&豆腐です。
豆腐の味噌汁なんかもいいですね。

大豆の中に含まれるイソフラボン。

これが女性ホルモンと似ている作用があるといわれています。

これなら、普段から食べるには気軽ですし、
食べやすいですから意識して取り入れてみてください。

また、体の内からの部分と、
外からの部分でもイソフラボン配合の化粧水も人気ありますよね。
私もかなり好きで使用していますが、、
内からだけでなく外からもとるようにすれば美肌にもいいと思いますよ。

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産毛を処理すると濃くなるの?

産毛が生えてきた場合、
処理方法は剃る、抜く人がほとんどだと思います。

いきなり、脱毛エステなんかにはお金も時間もないですし、
中学生でエステなんて芸能人でもない限り普通にはありえないですからね。

一番の不安点は「剃ったり抜いたりすると濃くなるのか?」ですよね。

濃くなる、濃くならないは結構、賛否両論なんですが、
これは医学的に証明されていないから、難しくしているんだと思います。

濃くならない派の代表は、

・カミソリで毛を剃った部分の断面が広くなるため、
濃くなった、太くなったと見える。
・年齢的にムダ毛処理しはじめる思春期なので、
毛も成長に合わせて濃くなっただけ。
・抜くと毛乳頭を弱らせるので生えてこないようになる。

濃くなる派の代表は、

剃る、抜くといった処理方法は少なからず、皮膚に刺激を与える行為。
この刺激から皮膚のダメージを防ぐために、もっと太い毛が生えるようにする可能性がある。

私の経験から意見をいいますと、
剃る、抜くの両方ともムダ毛が濃くなると思います。

一番分かりやすいのは、産毛なんかではなく眉毛ですね。
処理する回数は段違いに多いですからね、
昔の写真と比べても段違いに濃くなっていますからね。

また、脱毛テープなんかで一気に抜いてしまうというは、
やめておいた方がいいですよ。
現実に濃くなったのですが、少しずつ濃くなるというよりは処理をはじめて、
いきなり濃くなったという印象です。

自分の意見をまとめると、

毛っていうのは、体の大事な部分を守るという役割もあると思います。
その部分に刺激やダメージが加わると、
もっと強い毛を作ろうとするというのは、
よく出来た人の体の仕組みからも考えられることだと思います。
特に若い人の場合、細胞も元気ですからね。

こう考えると、
できるだけ皮膚に刺激を与えないように処理することが重要ですね。
抜くことはとにかく、皮膚に刺激を与えすぎてしまいます。
「痛い」ってことは相当ダメージがあるはずです。

処理方法はできるだけ剃るようにして、
あらかじめローションなどでお肌をツルツルにすることで、
カミソリを滑らせるように剃れば皮膚への負担も軽減します。

顔の産毛処理!敏感肌のアフターケアは?

顔の産毛処理した後、
もともと、肌が弱くて敏感肌だと、

・カミソリ負けしてかゆくなる
・抜いた後の毛穴が赤くなる

だからできるだけ、カミソリで剃ったり、抜いたりもしたくない。
そうはいっても処理しないわけにはいかないので、
こういう私みたいなタイプは、アフターケアも気をつけている人が多いと思います。

肌荒れや敏感肌にも使えて美肌になる
というのは基本ですよね。

それだけならいろんな化粧水があるですけど、

肌荒れ敏感肌

プラスで

ムダ毛のケアができる化粧水。

それがパイナップル豆乳ローション
という商品です。

もともとは脱毛クリームを作っている会社なんですが、
顔にも使える、ムダ毛ケアの化粧水です。

このローションのいいところは、
①大豆とアイリス由来のイソフラボン。
②パイナップルとパパイヤの酵素。
この2つの成分がムダ毛の処理を楽にするのと、
処理後のお肌にツヤを与えてくれる。

ムダ毛の処理を楽にするっていうのは、ムダ毛処理の回数が減るということ。
女性のひげ処理の回数は、だいたい1~2週間に一回くらいかなとは思います。
この回数がどんどん長くなればお肌にもいいですよね。

「パイナップル豆乳ローション」だと、
ダブルのイソフラボンの効果で、
皮膚の女性ホルモンのバランスを整えて、
ムダ毛を伸びにくくするということが期待できます。
もちろん全身にも使えるんですが、
デリケートな顔にも使えるところがいいですね。


まとめ

男性のひげなら1日で0.2mm~0.4mm伸びるみたいです。

恐ろしや~

ここまでひげを育ててしまわないためにも、

・内側からも外側からも女性ホルモンのバランスを整える。
・皮膚に低刺激な産毛処理する。

この2つは意識して、産毛処理してみましょう。

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