手足口病の症状の特徴は?症状のピークは?何科に行けばいいの?

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夏場に流行する夏風邪の1つ。

手足口病。

子供がいる家庭なら一度は聞いたことのある病気、

聞いたことはあるけど、

実際かかってみないとどんな症状なのか、

今回は、

手足口病の症状の特徴は?
手足口病の症状のピークは?
手足口病は何科に行けばいいの?

というのを紹介しています。

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手足口病の症状の特徴は?

症状が軽いと普通の風邪かなとか、
手にできた発疹も気づかなかったり。
意外と知らない間に自分の子供もかかっているかもしれません。

①水泡状の発疹ができる。

手足口病の症状の最も大きな特徴。
一般的な発疹は、大きさは米粒くらい(1mm~3mm)です。
中心の部分には水疱ができ、
その周りは赤い発疹で囲まれています。
基本的には痛みは無いです。
個数は、数個の軽いものから10個以上できることもあります。

発疹ができやすい場所は、

☑手のひら

☑足の裏

☑口の中
口の中にできる口内炎は、
痛みを伴うことが多いので、
子供はごはんや飲み物を嫌がったりしますね。

例外はありますが、
背中やお腹にはできにくく、
肘や膝、足からおしりにかけてもできる場合もあります。

②手足口病の3分の1程度の人が発熱する。

熱が出たら38℃前後であることがほとんどです。
この時に喉の痛みを伴うこともあります。
ただ、熱が出ない時があることを考えると、
熱では気づかないことも多いです。

私の子供の場合は、
元気で熱はあるかあ?という程度で、
口の中を痛がってからはじめて気づきましたね。
口の中の口内炎が一番つらいですね。
熱とか発疹というよりも、
口の中を痛がって何も食べないのが大変です。
下の写真がうちの子の口の中↓
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一般的に手足口病が、
発熱と発疹で見分けることができますね。

ただ、はじめてかかった時や、
子供さんが小さい場合は病院で診察してもらうようにしましょう。

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手足口病の症状のピークは?

手足口病の症状のピークは、

発熱は1~3日程度で治まります。

発疹は通常、3日~7日で治ります。
赤から茶色の発疹になれば治ってきています。

口内炎は、治りにくいので
7日から10日くらいはみておいた方がいいと思います

手足口病自体は、
1週間から10日程で自然に治癒します。

いずれにしても子供の場合は、
周りの大人が注意してみておく必要がありますね。
もし、なかなか良くならなかったり、
おかしいなと感じたらすぐに病院へ行くようにして下さいね。

手足口病は何科に行けばいいの?

発疹や発熱、痛みなどは人によって様々だと思いますが、

手足口病全体を診てもらうなら、かかりつけの小児科。

発疹を中心に診てもらうなら、皮膚科。

基本的には、

かかりつけの小児科の方が安心できるのと、
数多くの子供を診ているという部分がいいです。

ただ、

発疹にもいろいろあり、
なかなか良くならない、
掻いてしまって水疱がつぶれて悪化しているなどの症状があれば、
皮膚科に行くようにしましょう。

まとめ

夏風邪の一つの言っても、

単なる風邪というふうに安易に考えず、

重症化してしまうこともあるので注意しましょう。

手足口病は感染力が強く、

子供の場合、すぐうつってしまったりします。

ただ、手足口病の症状を見分けるのは比較的簡単なので、

子供に変化がないかみて、

できるだけ早く治るように対処しましょう。

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