子供に日焼け止めは必要なの?防止するには?いつからぬる方がいい?

9aa7289a0d12556d29ce1d87547af0e9_s
子供に紫外線対策の日焼け止めは必要なんでしょうか?

自分たちが子供の頃なら、日焼けなんて気にしなかったですよね。

けれど、なんにもつけないで外で遊ばせるのも、

肌には良くないようですし…。

あまり、神経質にはなりたくないけれど気になりますね。

今回は、

子供に日焼け止めは必要なの?
子供の日焼けを防止するには?
子供に日焼け止めはいつからぬる方がいい?

というのを紹介していきます。

スポンサードリンク

子供に日焼け止めは必要なの?

先に言いますと、

子供に日焼け止めは必要です。

理由は、

子供の頃に紫外線にあたりすぎると、

将来のしわやしみになる可能性があるからです。

一般的に言われているのは、

20歳を過ぎた頃から皮膚にシミやしわを引き起こし、
紫外線が皮膚の細胞の遺伝子に傷をつけるので、
もとの皮膚に戻らないようです。

でも、

数十年前までは子供が日の光にあたることは、
母子手帳でもすすめられていました。

実際に、

1日に10分程度の紫外線にあたることは、

体に良い影響を与えてくれるというメリットがあると言われています。

子供の骨を作るのを助ける働きや皮膚の殺菌作用などの良い面もあります。

ただし、

適度な紫外線の場合です。

目安として、1日10分以上、
日に当たるのなら日焼け止めをした方がいいですね。

子供の日焼けを防止するには?

子供の日焼けを防止するには、

日焼け止めをぬるのが一番簡単ですね。

ただし、気付けないといけないのは、
子供の肌は大人よりも敏感です。
普通の日焼け止めでは刺激が強いのでかゆくなったり、
かぶれたりしてしまうことがあります。
できるだけ、低刺激のものを選ぶようにするといいです。
SPFが弱いものは刺激が少ないです。
赤ちゃんでも使える「アロベビー」なんかは、ママ友の間でも流行ってますね。

大人なら長袖を着たりしますが、
ただでさえ暑いのに子供は嫌がりますし。
帽子は紫外線対策にも熱中症対策にも有効なので、
できるだけかぶらせるようにしましょう。

その他にも対策できることはしておきたいところ。

・なるべく、日の当たるところを避ける。
・外で遊ぶ時間帯をずらす。
紫外線のきついのは10時から14時の時間帯。

・子供の肌質をわかっておく。
もともとが色白で、日焼けすると肌が赤くなる。
肌が紫外線に弱いです
逆に赤くなりにくくて、黒くなる。
肌が紫外線に強い。

・住んでいる地域
住んでる地域により、紫外線の量が違います。
一概には言えないですが、
簡単に言うと、北の方に行くほど紫外線は弱まります。

こういったことも、
紫外線を防ぐためには考えていかないといけないですね。

スポンサードリンク

子供に日焼け止めはいつからぬる方がいい?

なるべく子供が小さいうちから、

日焼け止めで紫外線対策した方がいいです。

実際の所、いつからぬるかは、

各家庭でのお母さんの判断によるところも大きいですよね。

赤ちゃんの時からの人もいますし、
1歳過ぎて、外で遊ぶようになってからの人もいます。

知っておきたいのは、

一生の間に浴びる紫外線の量の半分は、
18歳までに浴びると言われているということ。

そして、紫外線は蓄積性があって、
これが何年もあとに皮膚に影響を与えることがわかってきています。

そう考えると、
紫外線を蓄積しないためにも、
なるべく早く紫外線対策しておいた方がいいです。

特に10歳位までは、
子供の意志で紫外線を防ぐというのは、
なかなか難しいのでお母さんの判断が重要です。

私の子供の場合、

日焼けは気になりますが、
子供を外で遊ばせるということも大切と思っています。

もちろん、日焼け止めをぬりますが、

子供の汗ですぐに落ちてしまったりして、
結局は日焼けしてしまいますけどね。

一気に日焼けするのではなく、
少しずついい感じに日焼けすることできれば、
そこまで、日焼けが気にならなくなりました。

ただ、

海水浴に行くときや日差しの強いところで長時間過ごすときには、
必ず、日焼け止めをして一気に焼けないように気をつけています。

まとめ

子供が小さい間は、

大人の判断で紫外線対策をしていかないといけないです。

大きくなるにつれて無理なこともあるので、

できる間だけでも日焼け止めなどの対策をしてあげたいですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおすすめ!!