うなぎの美味しい温め方フライパンやレンジの場合は?夏バテ解消は?

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土用の丑の日に食べるうなぎ。

夏バテを予防するためにも食べるという人も多いのではないでしょうか?

でも、高価なものなので、
なかなかうなぎ屋でうな重を食べるというわけにはいかないですよね。

スーパーで市販されているパックに入ったものや、
冷凍のうなぎを食べる時、

できるだけ、美味しく食べれるように温めたいですよね。

今回は、

うなぎの美味しい温め方フライパンやレンジの場合は?
夏バテ解消にうなぎを食べるのは?
うなぎの骨が刺さったら?

というのを紹介していきます。

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うなぎの美味しい温め方フライパンやレンジの場合は?

できるだけ美味しく、そして簡単に。

単純に電子レンジでチンするんじゃなくて、

ひと手間加えるだけで美味しいうなぎを食べれますよ。

一度、お試しくださいませ。

【フライパンの場合】

①フライパンの上に皮の方を下にしてうなぎをおきます。
もし、冷凍のうなぎなら解凍してからの方がいいです。

②お酒をうなぎが浸るぐらい入れて、火にかけます。
お酒が沸騰してきたら、弱火にします。

③その後、フタをして弱火で3分ほどかけます。

④焦げやすいので注意しながら、
お酒が無くなる頃が食べごろです。

⑤最後は付属のタレを絡めて、
ご飯の上に乗せれば、ふっくらしたうなぎができます。

【電子レンジの場合】

①お皿の上に皮の方を下にして乗せます。

②大さじ一杯のお酒をまんべんなくうなぎにかけて、
ラップします。

③電子レンジで500W、60秒で温めます。
フライパンでやるよりも、
少し固めのうなぎになりますが、
手軽にしたい時はこっちでやりますね。

★さらにおいしくするには?★

うなぎを温めた後に、

炊きたての御飯、炊飯ジャーの中で3~5分ほど入れておくだけでOK.
うなぎが蒸されて、ご飯の香りとうなぎの香りがなんとも言えず美味しいですよ。

夏バテ解消にうなぎを食べるのは?

うなぎは夏バテ解消できる食べ物としてよく言われますよね。

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実際にうなぎには、脂質、タンパク質、炭水化物といったものがバランスよく含み、
ビタミンも多く含んでいます。

夏バテの原因として言われるのは、栄養不足。

汗をかくことで汗と一緒に体の中のミネラルが出て行きます。

そして、食欲不振やバランスの悪い食生活をしていると、
体の中に必要な栄養が自然と不足してしまいます。

なので、栄養がたっぷりのうなぎを食べることは、
夏バテを防ぐ一つの食品となります。

ただし、うなぎだけを食べていても夏バテ解消するわけではありません。
他の食品もバランスよく食べることが必要になります。

冷たいものを食べたくはなりますが、胃腸に負担がかかるので、
温かい食べ物を食べたりするのも必要です。

うなぎの骨が刺さったら?

うなぎの骨が喉に刺さる。

うなぎを食べていたら、一度くらいは経験あることだと思います。

普通にそのまま放置していたら、自然と取れてしまうこともあります。

他の魚の骨と一緒ですよね。

子供の時に、家で言われた「ご飯を丸呑みする」というのは、

あまりやらないほうがいいようです。

逆に、喉に深く刺さったり、見つけにくくなってしまうこともあります。

うなぎの骨が喉に刺さってしまったら、

すぐに取れない時は、病院。耳鼻咽喉科で診てもらうようにしましょう。

無理に取ろうとしたりすると逆効果になりかねません。

と言っても、

うなぎの骨ぐらいで病院に行くのはちょっと、大げさな感じがしますよね。

私自身もそう思います。

個人的には、一日経っても変わらないなら病院に行きますね。

骨が刺さったまま放置するのは、やめておきましょう。

まとめ

せっかく食べるうなぎなので、美味しく温めて食べたいですね。

スーパーで買ったものだと温め方によっては、

油ぽかったり硬かったりして、

うなぎを美味しく感じない。

私が、子供の時はそんな感じでうなぎは正直、好きではなかったですよ。

でも、本来はうなぎは栄養にも優れていますし、

ふっくら美味しく温めることができれば、

好きな食べ物になると思いますよ。

美味しく食べれるようにお試し下さい。

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